リオン容疑者「一方的でない」

ローランド暴行事件の主犯と目される伊藤リオン容疑者が、昨日出頭して逮捕された。


リオン容疑者は目立つ外見をしているし、その筋では有名人だそうだから、よっぽど組織的に隠匿しているのでなければ、すぐに拘束されるのが自然だと思えたが、逮捕状が出てから拘束するまで10日以上かかっている。


芸能人や有名人が絡んだ話題性の大きな事件は、その芸能人をバックアップしている利益団体の浮沈や抗争と関連していることが多い。去年、巷を騒がせた酒井法子、押尾学の薬物事件はその典型。


ローランドに暴行を加えて、興行に支障が出たり、スポンサーに風評被害が出るように工作するのは、ローランドが所属している利益団体の反対側の工作だとして、ローランド暴行犯がなかなか逮捕されず、逮捕のタイミングを計っている気配があるのはなぜか。


芸能人のスキャンダルは、より大きな政治・経済のスキャンダルの隠蔽工作に使われることが多い。なので、昨日今日で注目に値するけれど、リオン容疑者逮捕のニュースに隠れてあまり話題にならなかったニュースは何かを考えてみた。


国外要素としては、ノーベル平和賞受賞式。中国で収監されている、つまり中国政府にとって都合が悪い存在である劉氏へのノーベル平和賞授与が、当人不在のまま行われた。


国内要素としては、各党の大物から、今後の連立の組み合わせの可能性について諸処発言があった。


菅は、朝鮮半島有事に際する自衛隊の運用として、失言とも言える発言をして、取り様によっては第二次朝鮮戦争に、日本が北朝鮮に対して敵対的な形で自衛隊を実戦に投入すると取れる発言をしている。


小沢は、民主党の一部は理念を失ったといったニュアンスの発言をして、党を割りそうな気配を匂わせている。


キングメーカーである森喜朗元首相は、小沢抜きならば連立は有り得ると言っている。


ただし森は同時に自民党町村派からの離脱も表明しており、森の意志が現自民党執行部の意志と同じであるかどうかは分らない。


現在の自民党の中核と言える谷垣や石破の連立に関する発言は、まだ曖昧でブレているので、どう動くかは分らない。


みんなの党の渡辺は、党内に反乱勢力がいるということを発言していた。




自分には庶民的な情報ソースしかないので、確定的なことは何も言えないが、もっとも極端な割れ方と連立パターンとしては、菅(韓国)に従って反北朝鮮(中国)の態度を明確にし、場合によっては自衛隊の実戦投入もありと考えるグループと、韓国切りして日本は日本としての立場を守るというグループに割れるのではないかと思える。


どう考えても前者グループはアホで亡国への道で、後者が正しいと思えるが、いかんせん日本の人口の10%程度は既に韓国系で占められているので、まともな理屈で考えたら前者はあり得ないと分ってしても、在日組織が一致団結して「祖国(韓国)を守れ! 悪(北朝鮮)と戦おう!!」と気炎を上げたら、平和ボケしていて団結力がない烏合の衆の日系日本人なんて簡単に捻じ伏せられてしまうだろう。


昨日今日と、韓国や中国発の日本語ソースのメディアは、妙に大人しくて無難な記事しか上がってこない。
韓国も中国も北朝鮮も、日本の政治的な態度が決まるまで様子見でいったん鳴りを潜めているような印象がある。


やはり衆議院の解散は近いのではないかという気がする。
次の衆院選が、日本にとっては本当の天下分け目になるのだろう。
そこで親韓勢力が勝った場合は、韓国の言いなり状態で戦争に引きずり込まれることになる可能性が高い。実にイヤなことになりそうだ。


諸々の経済指標を見るに、韓国は既にバブル末期で破綻寸前なので、実際には大した力はないので、順当に行けば日本側勢力が勝つはずではあるが、あちらは国ぐるみのカルトみたいなものなので、ここが天下分け目の決戦だという覚悟がない日本人とは違い、一人一人の心のパワーが段違いなので、日本有利の風向きに油断していると、どう引っくり返されるか分らない。




一人一人の戦闘力は向こうが強いとは言っても、基本的にはグローバルな流れは変わらない。


それは、80~90年代前半にかけて、北朝鮮がさまざまな手で日本にテロ攻撃をかけたが、状況を引っくり返すことは出来ず、結局北の勢力は大きく撤退せざるを得なかったことでも分かる。


韓国は、自分らが勝ってアゲアゲになっている時期に、利益独占する方向に走り周囲への分配を怠ったので、世界的にはとても嫌われている。


日本でそれが知られていないのは、電通がものすごく親韓的なので、日本のメディアは9割方親韓で、韓国の悪い話はメディアに載ってこないから。


忠実にアメリカの子分として黙々と働く日本と、我侭でアメリカに対しても反抗的で、アメリカの力が必要な時だけ擦り寄って見せる韓国とで、どちらがアメリカのウケが良いかは明白。


ここで韓国支配のメディアに踊らされて、日本が韓国寄りについた場合は、太平洋戦争の時とさほど違わない状況に陥るのではないかと思える。




リオン容疑者「一方的でない」



韓国に同調するのは危険だと理解した。でも韓国より中国が世界から嫌われ出してると思います。それに、中国にに尖閣を奪われるのは国益にならないと思います。

日本が韓国に同調したのは、アメリカがそうすることを望んだからだと思います。そうでなかったら、へっぴり腰の菅さんが明確な意志なんて表明しない気がします。

人が死ぬ戦争だけは避けたいですね。

北朝鮮のクーデターで、南北併合で終結する気がします。霞ヶ関はそのリスク準備をしてたりして…。



こう言っては失礼な表現になると思いますが、つよぽんさんが構築した説は、まだかなり韓国寄りに引っ張られていて、電通が描いてきた画に乗っている状態だと思います。

日韓は友好でこの二つの国に悪いことは何も無く、あんまり完璧過ぎると逆に胡散臭いからほどほどの喧嘩はさせ、悪いのは北朝鮮、もしくは中国やロシア。場合によってはアメリカも悪者にするという演出。

そういう設定にすると、現在の日本や、日本の常識にぴったり当てはまるし、第二次世界大戦前夜の頃の日本の世論とも良く似ています。

つまりあの戦争もまた、イギリスやアメリカが世界大恐慌で引きこもってブロック経済化し、自分の地元だけ最優先で立て直しているうちに放置プレイになっていた東アジア地域で、日本の旧宗主国である朝鮮系の派閥が盛り返して、攘夷方向に走ったということでしょう。

で、英米が盛り返してきて、東アジアに戻ってきて、ご主人様に土地も金も返しなさいと言ったら、もうオレのモンだから返さないと突っぱねたら、アメリカがマジギレしてしまったという。

韓国ハンナラ党が、中国バブルの世界潮流に上手く乗ってアゲアゲになり、リーマンショックでスカスカになった日本を占領して、日本はもうオレ様のもんだ、日本の金は他の国にはやらん。

という風にやって、それでも中国バブルが回っているうちはみんな金があったから特に文句は出なかったけど、バブル崩壊が迫ってきて金が無くなってきたので、日本の金はバブル崩壊をソフトランディングにするために出せと主要各国(主に中国)が要求してきたのに、韓国ハンナラ党とその傀儡の日本の民主党が突っぱねてしまったので、非常に危機的な状況になっているということです。

ということなので、韓国ハンナラ党は、アメリカの意向にもかなり逆らっています。

もっとも韓国もひとつではないので、ハンナラ党の意見だけではなく、日米中朝に対して融和的な勢力もあります。

数年以内にクーデターが起こる可能性は、北よりも南に高く、ハンナラ党があくまで強硬で、アメリカや中国の意志に従わないならば、クーデターか暗殺で政権交代でしょう。

北朝鮮では、国家元首の暗殺やクーデターは、公式には一度もありませんでしたが、韓国では何度も起こっています。

過去何度も起こったことですから、必要があればまた起こるでしょう。